活動趣旨

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    サッカー好きを育てたい!

    「サッカーに育ててもらった」私が、サッカーを通じて、地域に恩返しをしたいという思いから、1994年に妻鹿小学校の児童5人でスタートさせたのが、妻鹿フットボールクラブのはじまりです。

    なによりもサッカーを好きになることがいちばんの目標。だからといって、楽しいだけの練習では、本当の喜びを感じることはできません。日々の鍛錬の中で、できなかったことができるようになる、身についた力を出し切って試合に勝つ、努力や苦しみを経てこそ体感できる喜びがあります。ときには苦しい勝利への準備、負けたときの悔しさや対戦相手を認める潔さも大切な経験。何度も何度も繰り返し挑戦することで、心と身体と技術が向上し、サッカーにおいてだけでなく、子どもたちがこれからの成長の過程でぶつかる壁を乗り越えるのに、きっと大きな力になると信じています。

    土、日の練習は学年別に行います。指導は高学年には学年ごとに1名、低学年には3学年3名の指導者がつき、子どもたちの自主性を尊重した指導をしています。ある学年はゲーム、ある学年は基礎練習というように、グランドでは、試合形式の練習と基礎練習が常に同時進行し、その繰り返しを実力向上につなげていきます。

    指導者は原則として、4年生から6年生になるまで、同じコーチが持ち上がりで担当し、子どもたちの成長をしっかりと見守り、一貫した指導を行っています。

    元旦には、「灘のけんか祭り」で知られる御旅山で初日の出を拝み、そのあとグランドで初蹴り。親子サッカーやOBの交流試合を開き、親睦を深めます。 子どもたちが妻鹿FCを卒団したとき、上手、下手に関係なく、「妻鹿でサッカーをしていてよかった」と、心から思ってもらえるような指導をしていきたいと思っています。


    妻鹿フットボールクラブ 代表 中野嗣彦


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